2024年度ハンガリー学会総会・研究大会プログラム

2024年度ハンガリー学会総会・研究大会プログラム

2024年度ハンガリー学会プログラム

本年度のハンガリー学会大会を下記のように開催します。皆様のご参加をお待ちしています。報告は一人30分です。報告への技術的な質問は報告直後に受け、討論は全体討論として最後にまとめて行います。

大会は対面とズーム併用形式で開催します。ズーム形式での参加ご希望の方はズームのURLをお知らせしますので3月4日までに家田にご連絡ください。

連絡先のメールアドレスは: o.ieda@kurenai.waseda.jpです。

なお、対面での参加希望者は会場の入構規則上、原則として事前登録が必要となりますので、3月4日までに対面参加希望の旨を家田 o.ieda@kurenai.waseda.jp までご連絡ください。

研究大会会場:大阪大学人文学研究科/外国語学部(外国学研究講義棟5階523+524教室)

(行き方・経路は大会案内の前回記事をご参照ください。)

理事役員会:2025年3月8日11:00 – 12:00

総会・理事会報告 1:00-1:10

研究大会次第(報告25分、質疑応答5分)

1)1:10-1:40 報告者:井出匠

報告題目:死者の「国民化」――チェルノヴァー事件の解釈をめぐって――

2)1:40-2:10 報告者:柳原剛司

報告題目「ハンガリーの家族政策:中期的な評価」(仮題)

3)2:10-2:40 報告者:荻野晃

報告題目:「2024年下半期のEU議長国としてのハンガリー外交」

≪休憩:2:40-2:50≫

4)2:50-3:20 報告者:柴なほ

報告題目:三島由紀夫『仮面の告白』のハンガリー語訳出版状況 ―ハンガリーの童話のエピソードの紹介とともに―

5)3:20-3:50 報告者:三苫民雄

報告題目:「マイケル・ポランニーの思想史的位置づけ2―著作に即して」

6)3:50-4:20 報告者:キラーイ・アティッラ

報告題目:「『AIと一緒に生きる』ハンガリー語教育の実践例とその未来:デジタルストーリーテリイングとYOUTUBE、AIチューター、双方向性教材開発と語学学習者の辞書開発」

7)4:20-4:50 報告者:家田修

報告題目:「ハンガリーの近代はいつ始まったのか?」

全体討論:討論時間 4:50-6:00

懇親会    6:30-8:30(ディップラスナ船場東店:電話 072-726-8021)

以上

 

大会幹事 鈴木広和(大阪大学)

ハンガリー学会会長 家田修


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